2012年3月6日火曜日

10円

今日は、やけに自販機の10円玉の投入成功率が高かった。

というのは、僕のオフィスにある自販機のことである。
いつもなら10円玉を3回入れたら、必ず1回は釣銭のほうに落ちてくる。それくらい厳しい。

初心者の場合ここで、いったん釣銭口からそれを取り出し、もう一度投入するだろう。
中級者なら、釣銭口から回収した10円玉はサイフに戻し、別の10円玉を投入して、的中率を上げるだろう。
なぜなら一度投入に失敗した10円玉の形状に何かしらの問題がある可能性が否定できないからだ。

しかし、これらの場合、次の投入で失敗したら、同じ行動を繰り返すことになる。
最悪、何度やっても戻ってくるといった罠にはまり、周りがざわつく始末に。 「…あの人自販機に嫌われてるー。。。」


そこで上級者は、構わず「入れ続ける」という行動に走る。これにより釣銭回収の手数を減らすのだ。
その入れ方も、コインゲームの投入フォームで、チョリチョリチョリチョリ・・といったスピードで入れる。
具体的に書くならば、6~7枚を一度につまむ形で、端から流し込むのだ。
慣れると、一つずつ入れるのではなく、「流れ出ていくように」美しく10円を投入できる。これを速射という。

目的の金額に達しても、関係ない。入れ続けるのだ。決して恐れるな!10円を信じろ!

こうして目的の飲み物を買い、釣銭を回収して任務完了。

ただし後ろに人が待っている時、速射を使うと確実に ひかれるのでやめておこう。

2012年2月25日土曜日

SONYジャンキー

色・サイズ違いの4台のノートPCを所持してる人は、若干、めずらしいのかな と思って、ふと撮影。




これ以外にデスクトップPCもありますが、
持ち運ぶという目線で、今回、VAIOシリーズ4人に出演頂きました。


また、図1をご確認ください。



図1. vaio pcによりできた地層


これは教科書では地層と扱われていますが、正確にはVAIO層と呼びます。


PS3やPSXもありますが、登場は次回にしましょう。


以上、何の意味もないブログエントリーでした。

2012年2月20日月曜日

思考の停止

家で8年くらい使ってる洗濯機を回してると

どうやらさすがにガタがきたようで、ちょっと量が多いと、ブザーが鳴って停止するようになってしまった。

しかしその止まり方は、日常で使っている家電製品の許容範囲をはるかに超えたけたたましいものである。


ビー、ビー、ビー、




うぁ! ^w^;  と気付いた時には、その音を聞き終えるまで何も考えられないくらいうるさい。

もしかしてこの音で隣人が何かの警報と思って逃げ出すんじゃないか?レベル。




ビー、ビー、ビー。  …ドゥーン。。。




開けても変なところはないので、ガサコソと内容物をかき乱してから運転再開させてみる。

これでその後にまた止まったら、いよいよ修理が必要なのだが、なんとか一度停止するだけで

いったん再開したら最後まで仕事をやり遂げてくれる。ギリギリセーフな状態。


というか服は汚いままでもいいから近所迷惑すんな! ^w^#


一度任せたら、途中で一瞬ふわっと仕事放棄するから注意しないと、ヒヤヒヤさせる部下だぜコイツは。




2012年2月15日水曜日

センター数学

マリオ64の実況の時から見てる幕末志士さんの新作動画ですね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16982480


今回は、西郷殿のトークがキメキメですね。


センター数学の解説らしいです。

しかし確実に、時間切れするパターンでしょう。


楽しみながら勉強するって大事。僕もセンター試験の過去問をやってる頃は、

タ行の設問が完全に下ネタに見えて笑ってました。


あと、参考になるか分からないけど、僕のセンター試験当日は、盛大に雪合戦しました。

初見で他校の人も交じってきて、なかなか良い思い出です。


そんなわけで、頑張れ! 受験生! ^w^ ノ

2012年2月12日日曜日

グラディエーター

映画グラディエーターは、一番好きな映画である。


しかし何度見ても、タイグリスのマスクが不自然に戻るシーンだけは気になってしまう。

解説するとこうだ。

コロシアムでのマキシマスとタイグリスの戦い。


タイグリスは無敗だがマキシマスと違いブランクがある、しかしシーザーが仕組んだ虎の罠を知っていて

巧みにマキシマスを襲わせる。 が、結果的に片足にクリティカルダメージを受けひるんで倒れてしまう。

ここで倒れた衝撃でスライド式の仮面がシャキーンと開く様子がしっかり映っている。


しかし、次のカットでマキシマスが彼に近寄り、開いたはずの仮面をもう一度開く。


おや、その間にわざわざ仮面を戻したのか?・・・。


そんな時間はない。

いや、見栄えを気にする余裕があったなら、先に攻撃するべきだ。


そもそも僕なら、命かかってる試合で、視界を奪う仮面は断固として装着しない。

相手が盾持ちなら尚更。 盾をひっぺがすために、まず槍がいるだろ! と。

装備は互いにシークレットなのか? それではまるでじゃんけん勝負じゃないか。



実際に僕がコロシアムに行った時、その広さにびっくりした。ここでサシで1対1? ムリムリムリ。

ストリートファイターや鉄拳の経験者なら分かると思うが、横に制限のない試合など成立しない。

おそらくだが、ここで死んだ人間は思いのほか少ない。処刑に近いものか、多くは動物だろう。


僕の勝手な予想だが、人は本来、血と死を見たいのではない、勝利を見たいのである。

勝利が決まれば、情けをかけて相手の命は奪わない。 

ローマ市民よ、2000年たった今、改めて聞くがそうだったんだろう?!

2012年2月6日月曜日

服が裏返っても

これがプライスダウソしていたので試着後、購入。


Fred Perryのリバーシブル。首元はいつもの感じで、今回はベストにもなる。

写真で見るより厚手で今冬~春まで着ることができそう。

リバーシブルなうえ、両腕の着脱により、ベストにもなる、4段階変身が可能。

つまり、腕を片方だけ取り外せば8段階になるということだ。ピッコロさんじゃないけど。

思えば服でアシンメトリーなのはあまり見かけない。Tウイルスが蔓延すれば話は変わるけど。



ぴたっとした上着は、脱ぐと裏返る。しかしそれを戻すことなくドヤ顔で裏生地のまま着直す。

なんなら、片方の肩を取り外し、Tウイルスを意識した半ベストに切り替える。周りの反応が楽しみである。

2012年2月5日日曜日

土日が短い

金曜の夜。 ワクワクしながらページをめくると、なぜか月曜の朝。 短調のうえ指示はプレスト。

まるで全音から出てる(はずもない)、「社会人のためのエチュード」上下巻の
土曜日と日曜日のページをノリではっつけたか、あるいは綺麗に破ったみたい。



関係ないけど、中学1年の頃、英語の夏休み用のテキスト。
70ページくらいでまるごと一冊提出だったんだけど、先生がどうせパラパラめくってしっかり確認しないのを期待して

普通にプリットで10P程、くっつけました。




しかし不安だったので、提出後、職員室に忍び込み、英語の先生がパラパラめくってるのを

この目できっちり確認しました。ようやく、スターフォックスで表すと

作戦
完了


まぁ英語なんてコーネリアですよ。

そんな悪知恵と運があるなら、今は大富豪でもおかしくないんだけどね。

そのトリックを使った結果、今の土日マジックに逆にやられてるのかな。